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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

ウーマン・イン・ホワイト

少し先の舞台で、気になるんだけど、まだ迷っているのが
『ウーマン・イン・ホワイト』

とてもベタなのですが、ミュージカルのお気に入りは
『ウェスト・サイド・ストーリー』
『オペラ座の怪人』

2年ほど前、かねてからの念願だったロンドン芝居三昧の旅を決行し、4日間でミュージカルとストレートプレイ、計7本観劇したのですが、そのときちょうど 『ウーマン・イン・ホワイト』 を上演していて、アンドュー・ロイド=ウェバーの新作とあらば是非観なければ、と思い観てきたのですが…

トニー賞楽曲賞にノミネートされただけあって、楽曲はすごく素敵だった♪ CD買おうか迷ったほど。ただ…

セットが…と言っても、ほとんどなくて、グランドピアノとかテーブルとか椅子とかは必要に応じて出てくるのですが、他は舞台中央のまわり舞台に置かれた弧形の大きなスクリーンとバック一面の大きなスクリーンに、各シーンの映像が映し出されるという仕掛け。草原のシーンとか、たしかに効果的なところもあったのですが、やはりどうしても、あの豪華な、いわゆるセットを期待してしまっていたので、なんとなく物足りなく感じてしまいました。たしかに事前に広告なんかに 「映像を駆使した」 とか 「斬新な」 とか書かれていたから、漠然とどんな感じか想像してはいたのですが、あそこまで徹底的に(ハイテクとまでいかなくても)映像でやられるとは思ってなかったから…。

だってね、こんな劇場なんですよ。
パレスシアター2 パレスシアター1
パレス・シアター(Palace Theatre)といって、1891年にオープンした古い劇場。しかも、これは個人的なことですが、オペラ座の怪人とかのイメージもあるので、それなりのセットを期待してしまっていたわけです。

ただ、今回これを日本で上演すると聞いて、日本なら案外いけるかも、と思ったしだいです。こんなことを言ったらロンドンの方に怒られてしまうかもしれませんが、もし同じようにスクリーン映像を使って上演されるとしたら、日本の方がそういうのは得意なんじゃないかと。ロンドンの古めかしさという先入観を排除して観れば、これは意外といけるかも、なんてね。

なんといっても楽曲が素晴らしいので、それをもう一度聴いてみたい気もするし。
You Tubeにダイジェスト版がありました。→ ♪Woman in White♪

チケットのほうは、どうやらB席は完売の模様。残っているのはS席(¥12,000)とA席(¥8,400)だけみたいです。

公演詳細はこちら→ 『ウーマン・イン・ホワイト』


余談:
Studio Life 公式HP チケット情報局、更新されてました♪
決闘サーブルチームの面々でした^^

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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