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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

『ラストベガス』と英会話。

ラストベガス_IMG_0093

先日、映画『ラストベガス』を観てきました~^^ いやぁ面白かった! 先月『チョコレートドーナツ』を観にいった時に予告をやっていて、あまりの豪華キャストに絶対観たいっ!と思っていたのです。

だって、ロバート・デ・ニーロにモーガン・フリーマン、マイケル・ダグラス、ケヴィン・クラインですよ~
観ないわけにはいきませんっ!!

ざっくり言うと、マイケル・ダグラス扮するビリーが若い恋人と結婚することになり、独身最後のパーティーをやるために、4人の幼馴染みがラスベガスに集結。まあこの後いろいろあるわけですが、この4人がそろってスクリーンに映ってるだけで、とにかく嬉しい~^^ そして当然のことながら、お茶目な仕草から渋い表情まで、深みのある演技にはただただうなるばかり。

正直、ケヴィン・クラインはあまり知らないのだけど、それ以外の3人は、わたしが一番映画をよく観ていた20代のころの作品には常連のキャストでしたからね~ 時の流れを感じつつも、年を感じさせないベテラン俳優のパワーに元気をもらいました!!

ストーリー
ビリー(マイケル・ダグラス)とパディ(ロバート・デ・ニーロ)、アーチー(モーガン・フリーマン)、サム(ケヴィン・クライン)は、人生の後半を迎えた幼なじみの4人組。ある時、唯一独身を貫いてきたビリーが若い恋人と結婚することになり、結婚式が行われるラスベガスで久しぶりに顔を合わせる。どんなに年をとっても、悪ガキ時代からの絆や習性は変わらないまま。お楽しみはもちろん独身最後のバカ騒ぎ“バチェラー・パーティー”。カジノで大勝ちしたかと思えば、ビキニ・コンテストに審査員として参加。さらには、1本1800ドルのボトルまで開けてしまう。まさに人生最高のゴージャスな夜。しかしパディだけは浮かない顔で、ビリーとの間に生じた亀裂に拘っていた。実は2人の間には、58年前から続く決して埋めることのできない溝が横たわっていたのだ。やがて、波乱に富んだ一夜の大騒ぎが幕を開ける!
(Movie Walkerより引用)


公式サイト http://lastvegas.jp/

そして映画の後は、体験レッスンを含め3回目の英会話レッスン。前回のレッスンから約1ヵ月ぶりで、相変わらずわたしの会話力はダメダメでしたが、仕事で出てきたいくつかの疑問点を解決することができ有意義なレッスンとなりました。

このスクールではレッスン時間を自分で指定できて、通常は40分で、わたしもこれまでは40分でやってきたのですが、今回少し時間が足りなかったので、次回は思い切って60分で予約してきました。さてどうなりますことやら。2週間後を楽しみに待ちたいと思います。
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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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