ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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A Million Ways to Die in the West

普段はあまりコメディーは観ないのですが、『テッド2』を観てセス・マクファーレン監督の他の作品に興味が湧き、『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』を観ました。

テッド同様、バカバカしさやブラックなユーモアが満載ですが、非常に楽しめました。そして、セス・マクファーレン監督の多才ぶりに改めて感服。俳優としての彼を観るのは初めてだったのですが、結構可愛いお顔をされているのですね(笑)。

途中で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクが出てきた時は思わず感動! しかもデロリアンはマクファーレン監督の自前というからスゴい!

そして、『テッド2』にも出演しているリーアム・ニーソン。『テッド2』の彼も最高ですが、『荒野はつらいよ』でも強面を生かしたハマり役です。でも1ヵ所“これって本人OKなの?”と思うようなシーンがあり、リーアム・ニーソンにあんなことをさせられるのはマクファーレン監督くらいではないかと、バカバカしいシーンなのに思わず感心してしまったり…(どんなシーンかは、ぜひ本編をご覧くださいませ、笑)。
(※↑音声解説を観たところ、このシーンはリーアム本人ではなく代役の俳優さんだったようです)

『テッド2』は賛否両論あるかもしれませんが、あのテッドを観るだけでも一見の価値ありです! もはやCGとは思えないほどのリアルさ。そして、ジョン役のマーク・ウォールバーグの演技も絶品です。『テッド1』のBlu-rayに収録されているメイキングを観ると、いっそう楽しめます。

マクファーレン監督の今後の活躍に注目していきたいと思います!!
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ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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